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SATEN 茶通 #1 members_only 胴に修復がありますが、状態良く、完器形を保っています。コレクションにいかがでしょう。

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Description

胴に修復がありますが、状態良く、完器形を保っています。コレクションにいかがでしょう。

茶杯が映える輪花形。両縁の高さがあり、品の良い佇まいです。

漢代(206BCE-220CE)の緑釉壺です。漢代には中国陶磁史上初めて、本格的な青磁が登場したほか、灰釉陶器、加彩灰陶、黒陶、鉛釉陶器などが作られました。殷周から春秋戦国にかけて栄えた青銅器文化から一転、漢代に至ると、青磁の焼造という技術的革新が起こり、技法も形態も多様な陶磁器が作られるようになりました。

本品は、14〜16世紀にかけて、スコータイ王朝期のシーサッチャナーライ窯で焼かれた宋胡録(すんころく)の灰釉陶彫象です。供養や祭礼のために制作されたこの種の動物像は、東南アジア一帯で用いられ、また交易品として各地に渡りました。

龍泉窯の青磁は、日本において時代や評価の違いに応じて、「砧青磁」「天龍寺青磁」「七官青磁」「留青(りゅうせい)」「龍泉(りゅうせん)」などの呼称で親しまれてきました。なかでも明代に焼かれた青磁は「七官青磁」として伝わり、江戸初期以降の茶人たちに特に珍重されました。「七官」とは本来、宋代に官用磁器を焼いた七つの官窯を指す美称ですが、日本では実際に伝世した明代中後期の龍泉窯青磁にもこの名が冠されています。本作のような大振りで厚手の青磁皿も、そうした文脈のなかで見立てられ、桃山から江戸初期にかけての茶会記にもたびたび登場しています。

SATEN 茶通 #1 members_only 胴に修復がありますが、状態良く、完器形を保っています。コレクションにいかがでしょう。SATEN TENTENSAI #1

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